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風が吹く街。〜in 宇都宮〜
DVC00030_M.JPG


昨日は宇都宮公演お疲れさまでした。

なにげに、宇都宮公演に参加するのは今年で3年連続!
しかし、今年はチケットがとれなくて、相方さんも落選しちゃって、
もう行けないかも…と思い始めてた矢先に、
お友達から譲っていただけたのでした。(本当に感謝!)

2階席もすんごくよく見えたことにビックリ!
私的に、リリア並みに近く見やすいんじゃないかと思った。
しかも、どセンター!
ステージ全体がきれいに見えて本当に見やすかった!

ますますこの会場が気に入ってしまった。

でも、宇都宮駅から近いわけではなく(バスで20〜30分かかる)、周りには時間潰せるような場所もなく、ちょっと不便なのが難点。

敷地内に噴水があったり、芝生が広がってたり、木々の緑が美しくて、雰囲気は結構スキなんだけどなぁ。どこかの避暑地に来たようなオアシス感とゆうか。(?)

よって、心配だったのが帰り。
交通費は出来るだけ安く抑えたいので、もちろん帰りも鈍行!
それなのに、日曜日に18時開演って…。
間に合うか不安だったよ。

都内に戻れたとしても自宅最寄り駅までの終電に間に合わないかもしれない…。
最悪の場合、ネットカフェに泊まるか…とまで考えてました。
無事にバスに乗れるか、宇都宮を出れるか、終電に間に合うか、家に帰れるか、、、
帰りのことを心配しながらのライブは初めて。

そして残念だったのは、ライブ終わってすぐに会場飛び出してバス停に並ぶべく走ったり焦らなければならなかったこと。
いつもは撤収されるまで居座って余韻に浸ってたいのに(←迷惑)、そんな余裕なんて一切なく一目散で急いだ急いだ。(同じような状況の人が他にもいっぱいいた)

こんなのもうぜったい嫌だ(笑)。


よりによって、昨日は開演時間かなり押して18時30分近くに始まって。
今年いちばん遅かったと思う。

よく、開演時間間際まで会場の外でくつろいでる人がいますが、私はギリギリになって入る人の気持ちがわからない。
席決まってるんだからいいじゃん!とか言われたときは正直悲しい…。
仕事とか用事があったりして入場が遅れてしまうのは仕方ないけどさ。
私は開演前の会場の雰囲気も大好きなので一刻も早く中に入ります。(外暑いし。)
あのドキドキ感を味わうのがまた楽しいんだ。
だから、開場してるのに外にいるのはすごいもったいないと思ってしまう。
(…こんな私はたぶん変かもしれない。笑)

そもそも、昨日は入場に時間がかかってた気がする。
スタッフが足りなかったのかなぁ?入り口が狭いだけかなぁ?
なんであんなに外まで並んだんだろう。謎。



ライブの感想は、下記に書くとして。


宇都宮と言ったらやっぱり餃子!
とゆうことで、宇都宮駅に着いて即、「みんみん」へ!

すごい行列でした。
他のお店に行こうかとか考えたけど、探すのもめんどいし毎年ここ来てたからここの味がいいなぁと思って並びました。
並び始めてから席について餃子が運ばれてるまで、ちょうど1時間くらい待ったかな。
すでに2時を過ぎていたのでかなり腹ぺこでした。(なんせ朝ごはん食べたのは6時半。)

餃子は私は断然、水餃子派なのですが、焼餃子も食べてみようかなという思いと、お腹もすごい減ってたので、水餃子1人前+焼餃子1人前のセットにしました。(どんだけ)

DVC00031_M.JPG

焼餃子が先に来て冷める前に食べたかったので、とりえあずここで撮影。
食べていると数分後に水餃子が到着!
大食い丸出し恥ずかしいから写真はこれだけのにしときます(笑)。
あ、もちろん、ライスは1つです。

美味しかった〜〜〜!
普段はそんなに餃子って好きでもないしめったに食べないのですが、
やっぱり宇都宮に来たからには食べないと!
並んだ甲斐もあり、すっごくお腹も空いていたこともあり、一層おいしくいただきました。
他にもファンが何人かいたり、この列のところで3組ものお友達とバッタリ会ったりして面白かったです(笑)。



以下、ライブのネタバレ。
MCは少しメモ取れたのでわかるところだけ簡単に書いてみました。
セットリストは変更無し。

宇都宮って毎年、すごい楽しい!!って思うのですが、
(まぁどの公演もライブは楽しいのだけれど)
今年もすっごい楽しかった!!!
なんだろうな、交通不便なにね、会場がいいのかなぁ〜?

あと、うまく言えないけどライブを観てると思うことがあって、
昨日もそれをぎゅっと強く感じられたことがうれしかったです。



*ダンサーさんがレッドカーペッドを階段の上から転がし階段に沿って敷かれるように手で直すのですが、きちんと敷かれてなくてちょっと危なかった。

*昨日気付いたのが、ラブグレのときに左右の壁にPVが映し出されてたこと!
天井にも映し出されてるらしい。(友達談)

*慶太くんが、7のチャームを腰に下げていたのを発見!さりげなく可愛い〜!

*涼平くんが檻の中に入って隠されてる間に慶太くんに入れ替わるというマジックで、布が少しめくれてて丸見えだった(笑)。

*Helloのラストの慶太くんの英語がめちゃくちゃかっこいい。
 CDで聞いたときから好きだったけど、やっぱり生は一段と素敵。

*I'm a Manのスタンバイがカッコイイ!

*I"m a Manだったかな?涼平くんキャップ落とした。

*Pearl Danceのダンスって、イベでやったときのと違う。

*Stayのラスト、[君へのanswer]のanswerの伸びがすっっごくきれいだった!ビブラート!

*アンコール、涼平くんは紫のTシャツの上に黒のRYOHEIパーカー!
暑いだろうに!
でも、まったく暑苦しく見えず、むしろ爽やかに見えるから不思議〜。

*Winter Storyの1番サビの一部で慶太くん歌詞間違った。

*最後のダンサーさんを紹介するときに、なぜか名字で呼んでた。

*最後、ダンサーさんやバンドメンバーがはけてステージに3人になるときにバックで流れてるアメあとのインストが欲しい!
CDのインストには入ってない、コーラス部分が入っててイイ感じです。

*「もう1回!」のコールはありませんでした。





MC


涼「どーも!w-inds.がやってきました!」
龍「お待たせしました!ちょっと待った人〜?」
ファン:「はーい」と挙手
龍「あー結構いるね。6時半からだと勘違いしたよね!(笑)ごめんね!
  慶太くんがみんなの為にお詫びをしてくれそうです」
フ「キャー!!!」
慶「俺まだ一言も喋ってないのに…」
龍「慶太くんお詫びを」
慶「それでは僕の十八番を…」
フ「キャー!!!」

慶「♪〜ポーニョポ〜ニョポニョ〜」
フ「キャー!!!笑」
ちゃんと、あの歌の子供っぽく歌っていたのがかわいかった!

龍「それでは次、涼平くんお願いします」
涼「俺すか?」
龍(?)「あんただよ」
涼「俺の十八番は…」
と言って上手の方へ移動…

涼平くんがやったのは、どじょうすくい!@ホタルノヒカリ

なんかもうダンスの一種のようになっていてとてもきれいに見えた!笑
そんでもってかわいすぎた!!!
でも、会場はそれほど盛り上がってない雰囲気(笑)。

龍「あれ?それどっかでやったよね。今年?」
涼「去年?」
龍「今年?」
慶「ケンカしないでよ!」
涼「ホタルノヒカリってゆうドラマで綾瀬はるかさんがやっていて〜」

それがおもしろいと思って涼平くんもやってみよう!と挑戦したと説明。
去年の川口でやったのを私は観たんだっけかな。
またこうして観れてうれしい!!!しかもほんとにかわいかった。

慶「で、それでどうだったの?」
涼「…ややウケ…」
龍「ややウケだけどね。パクリでややウケ。」
フ:笑

で、最後に龍一くんが「ポォー!」と何度も叫んでました。

慶「なに?それ」
龍「慶太がさっきリハでやってた…」

誰かの真似なのか何なのかよくわからなかったのですがおかしかったです。
私が思っていたよりも元気そう…?

龍「…とゆうことでお待たせしてすみません。
  今日は楽しんで帰ってくれるかな?!」
フ「いいともー!!」
涼「すごいね!」
慶「w-inds.この間いいとも出たからね^^」
龍「今アルタに来た気分で「いいとも」って言ったでしょ?」
慶「それ、遠回しに田舎っ子って言ってるよ」

龍「東京はコワイからね」
涼「コワイ!」
龍(涼?)「東京に出て田舎の素晴らしさがわかる…」

龍「みんなは栃木っ子?」
「東京から来た人ー?」とかどこから来たのか聞いていました。

龍「群馬のこと練馬って読める」
慶「龍一くん、愛知のこと愛媛って言ってましたよね。」
フ:笑
龍「それは愛知のときにとっておいて!」
龍「あ、石井ちゃんも愛知だよね?」
石:違うという手のフリ
慶「無茶振りすんな!茨城ですよ」
涼「今日のメークさんも茨城ですよね」
龍「昔行きましたよねー茨城。
涼「行きましたねーPV、撮影、渡良瀬川??」
慶「w-inds.地理に詳しくないんで…」
龍「今日遅れたの慶太のせい」
慶「なんで!」
龍「慶太が遅れてすみません」
慶「なんで僕のせいにするんです?」
龍「たまには僕の気持ちをわかってよ」
慶「…(笑)…どうもすみませんでした」
龍:気まずそうにしてる。
涼「言ったものの気まずい。だったら言わないでくれ!」
龍「頑張りますポォ!!(叫)」
慶「なに?お前もやれよ的な(笑)」
龍「俺の権力を甘く見んな!」
慶「全然持ってないでしょ」
龍「ポォー!」




ブギの次のMC

龍「マニアックな曲をいっぱいやりました。
 ちょっと黒い…ロイクー。あ、業界用語ね。黒いーロイクー…ロイクー。」
慶「さてとっ!」(早く次に進んでという感じで)
龍「いい感じだったのに」
龍「あのー。お知らせがあります。追加公演が決まりました。」
フ:歓声
龍「ありがとうね!みんなもちろん来ると思うけど、来る時は気をつけて来てね。
ステージ大きくなるかも。そしたらまた違う汗が見えるから。」

水飲んでた慶太くん、続いて涼平くんも前に出てきて混じり…
涼平くんは例の紙(アジアのお知らせのことが書いてあるらしい紙)を持って。

涼「毎回、紙持ってきてます!」
慶「いい加減覚えようよ」
涼「コチラです!」とイベントの説明をしました。
龍「俺らが日本を飛び出して行っちゃうのはみんなも寂しい?」
フ「さみしいー」
龍「ぜひ来てください!」
慶「さすがに韓国まで無理でしょ」
慶「ライブだったらいいかもしれないけど(?)、イベントは…」
龍(?)「確かに〜」

慶「確かにぃ〜」
DAIGOさんのモノマネを披露!似てるかも!
フ:大爆笑
慶「俺、結構モノマネ得意かも」
涼「相当モノマネ芸人だよ」
慶「芸人?」
涼「つるべさんとかよくやってんじゃん」
慶「初めて聞くね。千葉ちゃんそんな無茶振り…」
龍:一人でステップ踏んでる
慶「どーしました?龍一くん」
涼「龍一くんて話に入ってないとき自由だね」
慶「自由だね。いっつも二人(B型組が)で話してるとこうなんすよ。」
龍「靴変えたんだ♪」
涼「あ、オールスターだったよね。」(赤いのね!)
龍「そしたら踊りやすくて。」
涼「あれはダンスには向いてないよね」
龍「つま先立ちが出来る!」
と言ってつま先立ちして、なめらかなムーンウォークを披露。カッコイイ!
フ「キャー!」
龍「この靴スラムダンクっぽい」(???ここ曖昧です;)
慶「さっきスラムダンク読んだからって!」
涼「やっとスラムダンク読んだ」
龍「最近、漫画三昧」
涼「いいこと!日本の文化!日本人でよかった!」(すごい得意げに言ってた・笑)
龍「みんな漫画好きー?何が好き?」
フ:それぞれ言ってる。
w「それもいいよねーーー(笑)」

龍一くんは、涼平くんに勧められて「バカボンド」にもはまってるそうです。
涼平くん曰く、「あれは神様!」だと。


慶「俺、最近漫画読まない」
龍「漫画みたいな顔してるよね。」
慶「?!」

この流れで「東京スタイル爆弾」の話に。(懐かしすぎ!!!)

龍「どんだけ俺らいい人」
慶「あんないい人じゃない」
涼「変な事出来ないじゃん!」
龍「ヒーローだもんね。でも漫画の慶太だったらやっちゃう?」
慶「何を?」
龍「1つ台詞を…」
慶「やですよ!!」
龍「石井ちゃんを女性だと思って告白してください」
慶「なんでやる気なの?!石井ちゃん!笑」

龍「あ、慶太声優やってたじゃん!」
慶「じゃあ、僕が声やるんで龍一くんが演技してください!」
で、なぜか涼平くんが石井ちゃんの声役で。

「今日だけだよ!」と始まった劇。
これがすーごいおかしかった!!!
ぜんぶアドリブだよね??やっぱり3人だから出来るのかなぁー。
しかも来年に続くらしい(笑)。




アンコール

Winter Storyの後。

w「ありがとうございました。」
龍「ありがとうございました。橘慶太くんに歌っていただきました。」
慶「え!(二人を見ながら)歌ってんじゃん!」
フ:笑
龍「歌っていただきましたー」
慶「龍一くん、ウケると2回言うよね。」

涼「なんか、アレだよね」
龍「アレだね」
涼「アレ」
何ー?!
涼「俺ら付き合い長いから「アレ」でわかるんすよ。もう7年もw-inds.やって…」
自然と拍手が沸き上がりました。
涼「あぁありがとうございます!」
フ:拍手
涼「拍手ってすごいうれしい。あたたかい。」
フ:拍手
慶(?)「催促してるみたい(笑)」
フ:拍手
涼「ありがとうございます!」

…だからとゆうわけじゃないけど、いっぱい拍手を送りました。
てか、自然と拍手したくなるんだよ。
そういえば、去年だったか一昨年も、「拍手うれしい」って涼平くんが言っていたのを思い出した。


…とりあえず、おもしろかったのはこんなところかな。
今年はMC時間が短いのか、テンポが若干よくなったと思う。
でも私はグダグダ感も好き。


*龍一くんがずっと叫んでた「ポォー!」の真相
 慶太くんがリハのとき、みんな元気なかったから、Urban Danceのラストの[Happy Birthday]で「ポォー!」と叫んでたのを龍一くんが見て、ライブ中ずっと真似してやたら連呼してたという…(笑)。
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