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ヴィーナスフォート イルミネーション点灯式
抽選にはあっさりと外れましたが、行ってきました!
今回も こりんちゃんと。


以下、あくまでも私視点の自己満足な感想文であり、
自分用に残す為のものなので、全然レポになってません;
おまけにかなりうざい内容になってると思うので読まない方がいいかと。
(なら載せるなって話ですが。)




当日は、朝早く並んだからと言って良い場所で見れるというわけではなく、
そもそも、落選者が見れる場所があるなんていう保証もなかったけれど、
私たちは迷うことなく、お台場に始発到着の待ち合わせ。
MJ外れた悔しさにより(?)気合いだけはじゅうぶん(笑)。


お台場に訪れたのは、イベのオーラス以来でした。
ほんとこの辺てイベのときにしか来ないから、私は春にしか来たことないんだよねー。
だからちょっと違和感。


前回の10時間待ったという最高記録があるからか、
5時間くらい別に苦に思わないところがすごいと思う(笑)。
1人だったらきついだろうし心細かったかもしれないけど。
"w-inds.ファンの友達と会う"ってのが久しぶりだったし、
積もる話もたくさんあって、並んで待ってる時間はあっというまだった!
また、そういう時間の過ごし方もとっても楽しくて。


…そうそう!
並んでる間に、こりんちゃんからCAN'T GET BACKのPVを見せてもらったんだけど、、、

やばいねっ!!!

あまりのかっこよさに感動。
この感想はまた改めて書こう。





11時。ヴィーナスフォート開店。

開店直後に、館の方がパーテーション設置してくれたり、「走らないで」などと注意を呼びかけたりはしてくたけれど、特に案内はなく、やや不安な状態で入場。

一応、並んだ順番であのまんま、ぞろぞろと教会広場へ向かえました。
その光景と言ったら…
他人が見たらなんとも可笑しい団体だったことだろう(笑)。


広場へ辿り着くと、当選者の観覧スペース、プレスのスペースがあって、
その周りに落選者がたまりました。

しかし、「ここでは観覧出来ません!立ち止まらないでください!」とひたすら言われて、皆立ち往生。

しかも、落選者の観覧場所なんてやはり用意されてないようで、移動先なども教えてもらえず、せっかくこの場所に来れたのにどうすることも出来なくて絶望。。。




広場の両サイドにはレストランがあって、
お友達から「レストランまだ空いてるかもしれないから聞いてみたら?」と声かけていただき、そのときまで私はレストランで観るという発想がまったくなかったのですが、(すでに予約でいっぱいなんだと思ってたし)、私たちはレストランに入ることにしました。
今思えばあの一言があったから動くことが出来たのかなぁ、とも思います。

レストランの方にお話を伺ったところ、席に空きはあるが滞在時間は1時間半とのこと。
今から入ったらライブが終わる前に交代しないといけないことになるであろう時間帯だったのですが、「もう今の内に入らないと観れないよ!ぜったい入った方がいいよ」と教えていただき、最後少しぐらい観れなくても近くで観れる方がいい!ってことで入りました。


が、お店の入り口で少しタイムロスがあって、
なんともよいタイミングで、席に案内されることになったのです!!

しかもその席が、ステージのすぐ横のテラス席。(震)

私たちよりステージ側のテーブルには既にファンがいたものの、
普通にステージに近い!!!
当選者スペースの最後尾とかに比べたらある意味よく見えたと思う。


だってこのアングル↓

DVC00360_M.JPG

…近っ!

まさに、特 等 席。

なんかもう、信じられなくて、席に着けただけで胸がいっぱいになり泣きそうになってしまった。

うれしくてうれしくて、てゆーかいきなりこんなことになってびっくりで。
クリイベ外れてもこれなら仕方ないよねー、なんてことまで言い合ったぐらい(笑)。…いやいやいや!



でも実は私は、このイベントでライブがあるなんて知らなくて。(…)

ただ、w-inds.が登場してトークして点灯のボタン(?)を押したりして、
1曲ぐらい歌ってくれたらいいなぁと淡い期待を抱いていただけだったの。

まさか、『MINI LIVE』という名目のライブがあるなんて!
直前に知ってドキドキわくわく…もう…心の準備足りな過ぎ!
もったいなかった…。

しかも落選したのに、こんなに素敵な場所で観れることに感激。
座って食事しながらw-inds.に逢えるとか、ディナーショーみたいだねとか言って笑っていた頃が懐かしい(笑)。

…や、そんなこととても出来ないので、w-inds.が出てくる前に食べきらなきゃとかなり急いでいただきました。

パスタはおいしかったです!
ただ、もうすでに気持ちがいっぱいいっぱいな状態な上、急いで無理矢理押し込める形になってしまったので、ほんとはもっとゆっくり味わいたかった(泣)。
安いわけではなかったし。





そして12:45。

司会者の方が出てきて、w-inds.のことを軽く紹介してくださり。

w-inds.が登場!



スピーカーはすべて正面を向いていたので、トークの内容は全然わからなかったし、声すらハッキリと聴こえてこなかったのですが、もう見れるだけ しあわせ!


9月23日以来にみる、ずっとずっとあいたかった大好きな3人の姿。

髪型が変わったせいもあるかもしれないけど、
ツアーを終え、ちょっぴり大人っぽくなってた気がした。
というか、かっこよさが3倍は増していた。
なんでw-inds.ってこんなにかっこいいんだろう?って、毎回思う。

慶太くん、髪色ずいぶん明るくしたねー!髪型もカッコイイ!
相変わらず背が高くて足が長くてモデルみたい。

龍一くんの髪型やっとちゃんと見れた!
今のすごい好きだなぁ。
かわいいとかっこいいの共存が絶妙。

そして涼平くんは…ハット被ってて髪型もお顔もよく見えず。
でも夏に比べたら伸びたよね。
肌の色はすっかり元に戻って白かった気がする。

衣装はEveryday歌ったときの。



トーク
点灯式
記念撮影
ミニライブ
取材

といった流れで行われました。




〜ミニライブセットリスト〜

CAN'T GET BACK
アメあと
Everyday




この立場で、かなり貴重なアングルで至近距離…
しかも、最初は真ん中の扉からの登場だったけど、それ以降は私たち側の扉を使用。

つまりめちゃくちゃ近い。

おこぼれでも視線をもらえる!!視界には確実に入れた!(はず)

いろんなことの予期せぬ出来事にドキドキしっぱなしでした。


でも、途中で何度か店員さんがお料理を運んだり下げたりとか、
前にいた騒がしいファンの席の交代があったり、
隣の席へと別のお客様がぞろぞろと入ってきたりと、、、
時々、私の目の前…視界を遮るものはあったんだけど(笑)、
何も文句は言えない!

観た事のない景色の連続に、これは夢ではないかと思ったほど…。
大げさかもしれないけどほんとに。

ヴィーナスフォートって、ただでさえ幻想的な雰囲気だから、
私はヴィーナスフォート行くといつもふわふわした気分になってしまうんだけど、
それに拍車をかけたというか、、、とにかくすべてが夢みたいだった。


3曲ともフルで歌ったのに、ライブは本当に一瞬の出来事。
カッコイイー!とか、すごい!とか、うれしい!とか、
そういうふうにその都度思いながら観ていたのは確かなのに。、
しっかりちゃんと観てたのに…
なんでぜんぶよく覚えてないんだろう???不思議で仕方ない。

…あ、でもびっくりしたのは、龍一くんがいちばん近かったおかげで龍一くんのダンスをこんなに近くでじっくり観れたのがすごく久しぶりだったので、あんなにも機敏に踊っていたことにすごい感動した!

アメあとの涼平くんもとーーーってもよかったです!
キャントはほとんど記憶がない…。
Everydayはしっとりと。心にじわじわ染み入ってきて、泣きそうになった。

それぞれが代々木で観た3人と重なりながら、言葉にならない想いが溢れました。



でも今ハッキリと思い浮かぶのは、ライブの3人よりもライブ以外のこと。

後ろに組んだ慶太くんの両手だったり、
ほんの隙間から見えた慶太くんを見上げる龍一くんのあの表情だったり、
最後はけるとき、涼平くんがハットとったときに覗いた流れた前髪だったり、、、
そしてそのときの笑顔が優しかったこと。

そんな些細なことのが鮮明に灼き付いてる。気がする。

はたまた、すぐ手前ではマネージャーさんがベールさん(?)にカメラの操作方法を説明していたのかあのやりとりが面白かったり(笑)。




ミニライブは15分くらいだったけど、
w-inds.がステージ上にいたのは45分〜50分くらいかな?

取材が長かった!
それもそのはず、メディアが今回たくさん来ていてその数にビックリ!
でも、こういう光景を目の当たりにするのもすごいうれしい。
そんでもって、たくさんのカメラの前の3人の寄り添った感じがまたほんとにかわいくて仲良しで愛しくて。
歌い終えてホッとしたのか、表情が最初よりも柔らかくなってたような。

どんな質問されてたのかなぁ?
何か雑誌に載るといいな!






一足早いクリスマス気分(て感じはそれほどしなかったなぁというのが本音ですが。点灯したのはツリーじゃないし。) と一緒に、思いがけず、貴重な時間を過ごす事が出来ました。

振り返ってみると、ひとつひとついろんなことがラッキーだった。

こうなれたことにたくさん感謝し、
「また来月も来るからね!」とお台場に別れを告げ(笑)、
ふわふわした気持ちのまま去り、
そして、お茶しながら余韻に浸ること数時間。

こういう気持ちを分かち合えるってやっぱりすごく楽しい。
そんな想いがとってもうれしく暖かい、

そんな冬のはじまり。



私は、3人が楽しそうに踊ったり歌ったりしてるのはもちろんですが、
笑顔でいて仲良しであれば、そんな3人を見れただけでも、とーーーってもしあわせになります。
あの愛しさは本当にスゴイ…
何度見ても。

大好きだなぁと心底思います。






★イベントに関しての内容については、より詳しい こりんちゃんのレポにワープするか、ヤフー動画をどうぞ!



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