CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
WARP
BLOG LIST
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
ONLINE COUNTER
MERO
SEARCH THIS SITE.
MOBILE
qrcode
OTHERS
SPONSORED LINKS
<< Zepp Tour 2007 春 | main | けして失くせない想い >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ハナムケ
オリコンシングルデイリーランキング5位!
おめでとうございます。

今回も大物アーティストが勢揃いの発売日だったんだね…。
でも、林檎ちゃんや平井さんより上位なのにビックリ。
ランキングがすべてじゃないけどさ。


通常盤の特典は慶太くんでした。
20070117_274409.jpg

このアングル大好きだし、めちゃめちゃかっこいいんだけど、だけど…
やっぱりどーしても涼平くんのが欲しいなぁ。(本音)
妹が涼ちゃんだったら交換してもらおう。

CDの表面にもネットのプリントされてて、結構凝ってるね。
ジャケ写も裏ジャケも、通常盤の方が好きだわ。





はぁあああ・・・(深いためいき)

それにしても良いなぁ( つД;`)
この世界、ほんっとうに心地良い。

曲調や歌詞がどうこうよりもまず、耳障り。
3人のハーモニー、さいこう!鳥肌がたつ。
やっぱり、これ以上のものはないよ…。

左耳から聞こえる涼平くんの声。メインコーラス。
そして、右耳からは龍一くんの声。
慶太くんの高い声をより活かすような、欠かすことのできない存在。
ずっとずっと…あいたかった。


あの日初めてきいてから、
せつない、さみしい、かなしい。
そんな気持ちでいっぱいになった胸がくるしいくらい、
それでも聴いていたいと思った。
だから繰り返し繰り返し、聴いていた。
聴けばきくほど、「いいな」って思って、心に染みてくのがわかる。
それがすごく楽しい。

私は、9歳から18歳までピアノを習い、吹奏楽部に3年間所属したりと、
昔から一応、音楽に触れて育ってはきたけど、
こんなふうに音楽を聴いて「楽しい」と思えるようになったのは、
w-inds.ファンになってからのような気がするよ。
深いね。



「さみしいというよりポジティブな気持ちになれる」
これが最初はわからなかった。あまりピンとこなかった。

だって、

今日を限りにもう2度と逢えないことをわかってるのに、笑顔でさよなら。
いつものようにお別れ。

「君」が泣いていても気付かないフリをした。

確かに、このうたの主人公はポジティブだと思うけど、、、
そのポジティブさに、せつなくなる…。


歌詞は、1番2番共に、Bメロの部分が特に好きです。
あと、2番の[できない時もある]って下がってく1番と微妙に違うメロディが好き。
そして、[遠い 遠い〜]このへんの広がり…やーばい!


shungo.さんは、別れの場面の描き方がすごく素敵だなって、思います。
(偉そうに、shungo.さんの何を知ってるんだって感じですケド…)

この歌詞の情景、とてもきれい。
わずか3分41秒という時間は、物足りなさを感じるようでちょうどいい。
くどくない終わり方。
きゅんとするけど、ほんのりあったかい後味。


んー…やっぱり良いと思う。
心地良い。




というわけで、待ちに待ったハナムケリリース!
早くももう21枚目なんだね。
ハナムケに続いて、Want ya 、勿忘草 もそれぞれ好きです。
とにかく今は、「w-inds.を聴くこと」が楽しい。
1つ1つの「音」を「声」を、かみしめて聴いています。

あえなくなる日はいつか、きっと訪れる。
だけど、その日までずっとあの夢を持ち続けていこうと、誓う。


★ラジオで初オンエアを聞いたときの第一印象はコチラ
比べてみると、今とちょっと違いがあったりしてそれもまたおもしろい。


Want ya と、勿忘草、DVDの感想もまたあとで。
スポンサーサイト
コメント
コメントする