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輝くあの日々は 戻らない
待ちに待ったライブDVD。

あの夏をこうして何度も楽しめるのはうれしいです!
でも、今年、私が参加した公演で観た景色の、
少なくとも今日まで覚えていたすべてはたぶん、
このDVDを観たことで、繰り返し観ることで、
このDVDに映った"映像"にいずれ塗り替えられてしまうんだと思う。
それはとてもせつないです。仕方のないことだけども。

…こんなふうに考えるのは私だけだよね…いろいろと難しい。




それぞれ1回ずつ観て、そして今日またDISC1をもう1度観ました。

観終わったあとの気持ちには、とてもあたたかいものがありました。

w-inds.は、w-inds.のライブは、なんて素晴らしいんだろう、と。
今まで何度だってそう思っては確かめてきたけれど、
ほんっっっとうに大好きだとかみしめました。

あと、慶太くんの歌唱力。凄すぎる!
こんなに声出てたっけ?って今更ながら感心したり、
さらに後半のその笑顔には余裕すら感じられたり、
(いかに、涼平くんしか見てなかったということもわかったり)
やはり彼の歌声を超える好きな歌手はいないと思います。

そして何より、3人の表情、楽しそうにライブする姿。
今はもう何処にも無い、あの空間。


しあわせでした。
今年のツアーも本当に楽しかったなぁって、心の底からまた改めて思う。




でも。
"DVD"という観点から感想を述べると、カメラワークは私的にあんまり…。
そう感じてしまったのは、年々w-inds.のパフォーマンスのクオリティが高くなっているからだと思います。
たぶん、カメラがついていけないんだと。
そう思えば少しは気もおさまるよ…。


なぜなら、カメラワークの悪さにこんなに泣けたのは初めてだったので。
無駄なスローモーションにもビックリしたけど、
それ以上に、あまりにも肝心なところがおさまっていない!
(私の視点が単にマニアックだっただけ??)
特に、ブギウギ66、Another Days、Devilあたり。

ライブに参加する度に覚えていった好きな振り。好きなシーン。
どんな想いで毎回楽しみにしては見逃さないように、見届けていたか。
こうしてDVDで観るのをすごく楽しみにしてたのに、、、
それが叶えられなくて本当に残念で悲しくて悔しくて。
Another Daysなんか曲のせつなさも手伝ってさらに号泣、みたいな。
私がいちばん待っていた部分がことごとくおもしろいぐらい映ってなかった…。
ありえない…。
なんかもう、最初はライブ前のあの緊張感やら懐かしさに感動して涙が出てきてたのですが、進むに連れて何が原因で泣いてるのか自分でもわからなくなった。爆

一体この気持ちをどこにぶつければいいんだろう?
毎年のことだけど、今年はやけに多い気がする!
もう怒りを通りこして悲しくなった。
だって、Journeyのあのライブをみることはもう2度とないんだよ。

自分の目に灼き付けてあんなに大事にしてきたものも、
時が経つにつれてどうしても薄くなってく。
だから、DVDというカタチになって何度も観れることは心の拠り所なのに、
確実に映像に残るって保証はやっぱりないんだね…。
agehaでつくづく感じたけど、また知ってしまった感じ。
それらの部分は、今はもう、自分の記憶と手元に残ったメモだけが頼りです。

ファンの好みなんて、人それぞれ違うんだから希望を言えばキリがないし、ぜんぶおさめるなんて無理だけど、でも、本当に悔しすぎる。


せめてさ、遠いアングルからの映像はほんの少しでいいと思う。
席を選べない分、DVDでは出来るだけ近くの3人を観たいのに。
全体図を観れるのもいい場合もあったけれど、
「え、ここでひくの?!」ってのばかりで…もったいなかったです。

あと、Fire Flowerでスローにする意味がわからない。
その他のスローは許せても、ファイフラでスローにするのは、どう考えてもオカシイと思う。


とにかく、余計なことはしなくていいから、ちゃんとポイントをおさえてほしかった。
ただそれだけのことなのに。
今年もこんなにいいライブだっただけに、あの名場面が再現されなかった点は本当に残念でなりません。

私がDVDに期待しすぎただけかな。
はぁ・・・。


でも、もちろんダメだった点ばかりじゃないです!

整理してみれば、カメラワークが気になったのは前半の方で、後半はそれほど気にならなかった。
そんなことよりも、「楽しい!」って思いの方が明らかに大きい。
「あぁこんな感じだったな。」と、うまく言葉には表せないあの懐かしい感動が次から次へと蘇ってきて胸が熱くなりました。

中でも、メッセージはすーっごく良かったなぁ。うっとり。
CDより声よく出てたんじゃないかな?
Top〜Devilの流れとか、メッセージからTRIALへ切り替わる部分も好きだし、それ以降クライマックスにかけての盛り上がり・一体感も最高に楽しいし、最後の挨拶をぜんぶ(だよね?)いれてくれたのも良かったです!

やっぱり、w-inds.はライブがいちばん楽しいし大好き!!!
そもそも、DVD収録に参加出来たことだけでも本当にうれしかったんだよね…

DVD自体、音の響きも去年より良かった気がします◎
DISC2の作りも私は結構好きでした!


細かい感想とかおもしろい発見とか語りたいことは沢山あるんだけど、
まだもっとじっくり観たいし、また別記事に。
でも、BEST ELEVENも出るから追いつけるかな…。
少しずつ書いていけたらと思います。




この夏も、大好きだった。
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